オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタ


オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタの店長・はちみつ料理研究家のブログです。
by mittamittahoney
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猛暑のオーストラリア

毎年テニスの全豪オープンが開かれる1月は、オーストラリアが一年で一番暑い時です。
オーストラリアの南に位置するヴィクトリア州やNSW州でも時に40℃を超えることがあって、
いくら日本のような湿度はないと言ってもさすがにこの暑さは厳しすぎます。
テニスコートでボールを追う選手たちは、過酷な条件でのプレーを余儀なくされ
観ていて本当に気の毒になります。

こんなふうに、ただでさえ暑さが厳しい月なのに、今年は例年以上の酷暑のようで、
ミタミタの契約養蜂家ジョンさんの話では、先日NSW州のグレートディバインディング山脈近くで
47.5℃(!)を記録したのだそうです。

この猛暑でみつばちたちはすっかり弱ってしまい、今年のはちみつ生産量はかなり落ち込むことが
予想されています。ヴィクトリア州では今週から暑さがひと段落するようですが、弱ってしまった
蜂群のダメージは大きく、養蜂家たちは皆不安を抱えています。

1月ももうあと少し。2月になれば少しは暑さも和らぐとは思いますが、まだまだ酷暑は続きます。
みつばちにとっても養蜂家にとっても本当に厳しい季節ですが、なんとか乗り切ってくれることを
祈るしかありません。

   


   
   
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by mittamittahoney | 2013-01-29 08:40 | オーストラリア

何故このタイミング?

今晩オーストラリアの友人から久しぶりに電話がありました。

会話をとことん楽しむ人なので、通話時間も半端ではありません。
電話を切ると受話器に何分話していたかが表示されるのですが、今晩は118分でした!

久しぶりに近況を報告しあって、それはとっても良かったのですが、何故かこの友人から電話がかかってくる時はいつも決まって仕事がどっさりある。しかも、さ~あ、これから始めるか、という時に電話が鳴るのです。今晩も、丁度これから明日の会計監査の伝票入力に取り掛かろうとしたその時鳴ったのでした。

お蔭で今夜は仕事を終えるのは真夜中になりそうですが、ほぼ半年ぶりに話ができ、また元気そうでなによりでした。次回もまた、同じようなタイミングで電話があるのだろうか。嬉しいような悲しいような…。でも、やはり友人からの電話は嬉しいですね。
     
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by mittamittahoney | 2010-06-23 00:23 | オーストラリア

南半球は冬

先日オーストラリアの友人ドナちゃんからメールが来ました。
つい最近までずっとロンドンで仕事をしていたのですが、先日帰国したとのこと。

イギリスは、今年は過去20年で一番寒い冬だったそうですが、帰国したらメルボルンも結構寒いらしい。衣類は船便で送ったのでまだ届かず、冬が大の苦手の彼女は「毎日寒くて仕方がない」とこぼしていました。
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            以前住んでいた町、ポート・メルボルン。冬なので空がどんより。
            毎朝出勤前に海岸沿いをよく散歩しました。

日本は梅雨の真っ最中ですが、今日などはお天気も良く、オフィスは窓を開ければ風が通ってそれなりに涼しかったです。梅雨は不快ですし冬の寒いのも嫌ですが、暑い時は暑く、寒い時は寒く、がやっぱり自然ですよね。

美味しい野菜や果物のためにも、“普通”のお天気がいいです。
みつばちたちのためにもね。
      
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by mittamittahoney | 2010-06-22 00:28 | オーストラリア

初夏の朝ごはん

Tomato on Toast。
初夏にトマトが出始めると、我が家の朝食に頻繁に登場する朝ごはんです。
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今では年がら年中手に入れることができるトマト(トマトに限りませんが)。
種類によっては春が旬のものもあるようですが、トマトはやっぱり夏の野菜。ジリジリと照りつける太陽の下、すくすくと育った真っ赤なトマトは、冷蔵庫で冷たく冷やして塩をふっただけでごちそうです。生はもちろんのこと、炒めて良し、煮て良し。色々な調理法で楽しめるのが、この野菜の魅力でもあります。

子供の頃近くの農家の方に借りた土地に家族で小さな家庭菜園を作り、野菜を育てたことがありますが、自分たちで作ったトマトは青臭さがあって適度な酸味もあり、本当に美味しかったです。今は何故か「甘み」ばかりが強調され、日本人は果物だけでなく野菜も糖度が高いものしか食べなくなってしまったようですが、あの爽やかな酸味が取り除かれてしまったトマトは、私には少し物足りません。

Tomato on Toastを初めて食べたのはオーストラリア。日本に帰国する前に一時お世話になったロズさんが、ある朝の朝食に出して下さったものです。トーストの上に、彼女がお庭で育てた真っ赤に熟れたトマトをスライスしてたっぷりのせ、岩塩と黒胡椒をガリガリ挽いて、テーブルに着いた私の前に「さあ、どうぞ」と置いて下さいました。朝食は、いつものように満面の笑顔つき。(彼女は笑顔が本当に素晴らしい。もう直ぐ70歳になられると思うのですが(当時は62歳くらい)、彼女に勝る笑顔を私はこれまで見たことがありません。)

このトマト・オン・トースト、その美味しさといったら、もう「夏の朝ごはんは、これに限る!」というくらい。毎日食べても飽きないくらいの美味しさで、この食べ方を知ってからというもの、毎年トマトが旬を迎えると早速このシンプルな食べ方でいただきます。

素材の良さを楽しめるこの素晴らしい朝ごはんは、ランチにもおすすめです。


トマト・オン・トーストのレシピ

【材 料】(1人分)

・ トマト(中) 1個
・ パン 1枚(普通の食パンでOK。またホールミールブレッドやイングリッシュマフィンなどでも美味しいです。)
・ バター 適量
・ 岩塩(塩なら何でもよいですが、食卓塩ではなく旨味のある美味しい塩を。)
・ 黒胡椒

【作り方】

・ パンをトーストし、バターを塗ります。
・ トマトを横にスライスし、トーストに載せます。
・ 塩と胡椒をガリガリ挽いて、出来上がり。

お好みで、スライスしたモッツアレラとフレッシュバジルを載せても。オリーブオイルをサッと回しかけても美味しいですが、よく熟れたとびっきり美味しいトマトが手に入ったら、シンプルにトマトと塩・胡椒だけで食べるのが一番です。
      
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by mittamittahoney | 2010-05-23 13:06 | はちみつ & 美味しいもの

メルボルンのカフェ

私が以前住んでいたメルボルンは、カフェがとても多い町。
町の中だけではなく郊外にも、いたるところにカフェがあります。

メルボルンっ子たちのお気に入りのコーヒーは、ヨーロピアンスタイル。
フレンチローストやイタリアンローストの豆で淹れたものが好まれます。
イタリア系の移民が沢山いるので、イタリア人が昔からやっているカフェなどもあって、ママン手作りのパスタなどが食べられるお店もあります。
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シティのバークストリートにあるペリグリーニは、そんなイタリアンのカフェ。私のお気に入りです。
常連さんが多く、無言でカウンター席に着くと目の前にいつものコーヒーがすっと出る。
バリスタたちは無愛想で一見怖い印象ながら、時々ニヤリと笑みを浮かべ、コーヒーやお菓子などを出してくれます。

お菓子は、ケーキやクッキーなどがありますが、注文すると「Cream?」と一言。
「Yes, please.」というと、巨大なバケツのようなプラスチック容器に入った、ホイップされた生クリームをどっかと添えて出してくれます。

一人で気軽に入れて、イタリアンスタイルのコーヒーが味わえる。
スターバックスやタリーズなどではとても出せないこの雰囲気。
東京や横浜などの大都市には、既にこういうカフェがあるのかもしれませんが、地方都市となると・・・。

こんなカフェが、うちの近所にも出来ないかな。
      
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by mittamittahoney | 2010-05-21 09:58 | オーストラリア

もうすぐ母の日

早いもので4月も来週で終わり。いよいよゴールデン・ウイークです。
そして連休明けの最初の日曜日が母の日…。
なんだかバタバタして、じっくりお母さんへのプレゼントを選ぶ時間がなさそうですね。

母の日はオーストラリアでは大切な日で、子供たち(成人)が母親と一緒にレストランでランチというパターンが結構多かったように思います。ディナーというご家庭もあったけれど、やはり孫たちも連れて、ということで夜よりお昼の方が人気があって、ホテルのレストランなどでもこの日はいつも多くのお客さんで賑わっていました。また、遠方に住んでいる場合には、「母の日おめでとう!」と電話したり、カードを贈る人もいました。
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日本の場合は、カードやお食事よりも「カーネーションとプレゼント」でしょうか?
私は20代の初めから長い間オーストラリアに住んでいましたから、成人してから母の日に自分の母親に何かお祝いやプレゼントをした記憶というものが殆どないのですが、子供の頃は色々と工夫して、「肩たたき券」などを作って贈ったことを覚えています。

皆さん、今年はどんな物をプレゼントするのでしょう?
間違っても、「洗濯機」とか、「電子レンジ」、といった家電製品などを贈ってはいけませんよ!
私の知り合いの方が、ご主人と息子さん2人から洗濯機をプレゼントされて、
「これまで以上に家事をやって」ってことなのかしら…
と寂しそうなお顔をしていたのを思い出します。

何か形に残るものも良いですけれど、「いつまでも元気で美しくいてね」という気持ちを込めて、
お母さんの美容と健康のために『はちみつ』はいかがでしょう?
最近は、はちみつが話題になっているようで、先日のNHKの「あさイチ」という番組や「今日の料理」でも、はちみつが取り上げられていたようです。

ミタミタではいくつかのギフトセットをご用意していますが、特に以下の3つがおすすめです。

優しい味のはちみつセット
スイーツが大好きな方に贈りたいはちみつセット
特別なあの方に贈りたいはちみつセット

箱詰め・包装、手書きギフトカードは無料。5,500円以上のセットの場合には送料も無料です。(離島などの地域にお送りする場合には、送料を一部ご負担いただきます。詳しくは当店までお問い合わせ下さい。)

また、1つからでも、ラッピング代150円で、箱詰め・包装、手書きギフトカードをお付けします。
当店までご相談下さい。

プレゼントを渡す時には、「お母さん、ありがとう」の一言とスマイルを添えるのをお忘れなく。
Happy Mother's Day!
         
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by mittamittahoney | 2010-04-23 18:09 | オーストラリア

Licorice

オーストラリアに住み始めて間もない頃、楽しみの一つはスーパーに行くことでした。
巨大なピーマンや、小型のバケツのような容器に入った4リットルサイズのアイスクリーム、また普通にオーストラリア人が買っていく2リットルサイズの牛乳などを見て、「さすがオージー、スケールが違う!」と変なところて感心したりしたものです。

食べ物の大きさ、容量の大きさ以外に面白いなと思ったのは、日本人の感覚ではまず考えられない例えば「蛇」や「入れ歯」の形をしたグミのようなお菓子や、着色料を惜しみなく(?)使い強烈な色をした、目にも鮮やかなお菓子類です。特に下の写真のリクリッシュ(リコリス)を見た時は、「このドギツイ色をしたゴムのような食べ物は何?」「いかにも体に悪そうな派手な色だけど、食べても大丈夫なんだろうか?」と興味津々。早速購入して食べてみましたが、猛烈に甘く独特の風味(それまでリクリッシュは食べたことがなかった)を持つこの不思議なお菓子の魅力が今ひとつ分かりませんでした。
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そこで今度はプレーンなリクリッシュを試してみたのですが、こちらはアニスの風味がもっと強くて、この風味とグミのような食感にすっかりハマッテしまいました。(上の写真の‘ハデハデ’リクリッシュよりも、プレーンの方が甘すぎなくて美味しい。)

真っ黒でマットな光沢がある怪しげなこのお菓子は、一見細かく切られたタイヤのようでとても食べ物とは思えませんが、何でも一度は試してみるものですね。今では大好きなお菓子の一つになりました。下の写真の左側のチョコレートでコーティングされたリクリッシュは「ブレット」と言いますが、その名の通りちょっと見は弾丸みたいです。こちらも結構いけます。
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リクリッシュには光沢を出すために蜜蝋が使われているようですね。ここでもみつばちが活躍していることを知って、ちょっと嬉しい。

ところでリクリッシュと言えば、子供の頃テレビでよく見ていた「セサミストリート」で、子供たちが濃い灰色をしたアイスクリームを食べているシーンがあり、この食べ物とは思えない色のアイスクリームを見ながら「一体どんな味がするんだろう?いつかアメリカに行って食べてみたい!」とずっと思っていました。こちらも念願叶ってアメリカではなくオーストラリアで食べることができ、その時にこのアイスクリームがリクリッシュのフレーバーだったことを知って感動したものです。

他にも、大したものではないのですが色々試してみたい食べ物があります。その一つはアメリカのテレビドラマの登場人物が食べていた、縦長の紙製のテイクアウト容器に入った中華です。これを長いツルツルのプラスチック製の中華のお箸で是非食べてみたい。以前アメリカにスキーに行った時、試してみたいとお店を探したのですが、スキー場周辺にはそういうお店はありませんでした。次回アメリカに行く機会があったら、今度こそ試してみたいです。
    
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by mittamittahoney | 2010-02-28 13:34 | はちみつ & 美味しいもの

残念!

オーストラリアに住んでいるアイルランド人のお友達クリスティーンさんから、先日素敵なプレゼントが届きました。樹脂できれいにコーティングされたオーストラリアのお花の押し花です。
でも、残念なことに額縁に傷が・・・。
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小包などは、しっかり梱包されていてもオーストラリアから日本に届けられる前に幾度となく放り投げられ、結構乱暴に扱われますから、その過程で傷がついてしまったんでしょうね。何とか直す方法はないかと、ただいま思案中。
   
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by mittamittahoney | 2010-01-30 11:04 | オーストラリア

New Year's Eve

とうとう大晦日。

オーストラリアの大晦日はクリスマスに次ぐビッグ・イベント。
レストランやホテルではパーティーが開かれ、一晩中食べて飲んで踊って、最後は皆でカウントダウン!知っている人も知らない人も皆で一緒に新年を祝います。
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学生時代にツアーガイドをしている時、観光客を連れてメルボルンから車で2時間弱の所にあるフィリップ島(世界一小さい「フェアリーペンギン」が生息する島)によく行きましたが、ペンギン・ツアーからメルボルンに戻ってくると夜中の12時を回ることもしょっちゅう。普通の日ならばお客様を降ろしたホテルからタクシーを拾えます。でも、大晦日の夜はタクシーがどこも出払っていますから、電話でタクシーを呼ばなければなりません。

続きはこちらから・・・
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by mittamittahoney | 2009-12-31 10:32 | オーストラリア

Boxing Day

クリスマス・デイの翌日12月26日は、オーストラリアでは「ボクシング・デイ」という祝日です。
そして、オーストラリアでボクシング・デイと言えばセールの日!
一年で一番大きなセールで、街は多くの買い物客で賑わいます。
でもその前日のクリスマス・デイは、どこのお店も閉まっていて街の中は静まりかえっています。

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オーストラリアで貧乏学生をしている頃、JTBのツアーガイドのアルバイトをしていたことがあります。
クリスマスの時期に、「オーストラリアのクリスマスを満喫するためにわざわざクリスマスの時期を選んで来ました!」という観光客が多かったのですが、来てみてがっかりする方が多かったです。
というのも、クリスマスは基本的にお店などは休業ですから、街の中は人っ子一人いない寂しい状態なんですね。(日本でも元旦はお店が閉まっていますもんね。) 「海外のクリスマスってどんな感じなんだろう?」とワクワクしていた人たちが、しーんとした街を見てがっかりするのを見て、何とも申し訳ないような気の毒な気持ちになったものです。
でも、今はクリスマス・デイも休むことなく、賑わっているのかもしれません。

オーストラリアのクリスマス、懐かしいな。
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by mittamittahoney | 2009-12-26 18:35 | オーストラリア


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