オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタ


オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタの店長・はちみつ料理研究家のブログです。
by mittamittahoney
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はちみつフローズン・ヨーグルト

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ミタミタのウェブサイトに新しいレシピを掲載しました。
ユーカリはちみつイエロー・ガムを使った「はちみつフローズン・ヨーグルト」です。
まだまだ猛暑が続きます。
冷たいお菓子で涼を感じて下さい。
      
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by mittamittahoney | 2010-08-27 08:37 | はちみつ & 美味しいもの

ソーダ水

最近焼酎のソーダ水割りをよく飲みます。
これまで夏の間はオンザロックで飲んでいましたが、ソーダ水で割るととても爽やかな飲み物になり、熱い季節にはおすすめです。

そういえば、ここ数年若者のお酒離れ、特にウイスキー離れによって酒造メーカーの売上が伸び悩んでいたようですが、最近はウイスキー・ソーダ(ハイボール)によって、S社のウイスキーなどは生産が追いつかないほどだとか。ソーダ水で割ることによって、若者に「飲みにくい」と敬遠されていたウイスキーが口当たりの良い飲み物として受け入れられたんでしょうね。

オーストラリアに住んでいる時、友人が「私はあんまりお酒が飲めないから」と、白ワインをそのまま飲む代わりにソーダ水で割ったものを飲んでいましたが、これはこれで美味しかったです。

ただの炭酸水なのに、ソーダ水ってすごいですね。
    
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by mittamittahoney | 2010-08-26 07:09 | はちみつ & 美味しいもの

伊那のKさんのご飯

山に行く時、殆どの場合私が食事の担当になるのですが(と言うか、これまで食当をしなくて済んだことは、山を始めてから5回ほどしかありません)、連休に行った前穂北尾根・明神岳では、伊那のKさんが食事を担当して下さいました。

私が食事を用意するときに気をつけることは、

「軽くて」
「調理に時間がかからずガスが節約できて」
「沢山の調理器具も使わず」
「美味しくて」
「低予算」

などですが、流石に毎回食当をやっているとアイデアもつきてきます。山岳会のメンバーの中には、面倒なので毎回例えばマーボー春雨とアルファ米、という人もいるのですが、食事は山の楽しみの一つでもありますからワンパターンでは面白くありません。そんなわけで、久しぶりに他の人が準備して下さったものを食べるという幸運に恵まれ、とても参考になりました。

Kさんが作って下さった食事は

<朝食>

① ロールパン、イングリッシュマフィンに、クリームチーズをはさんで食べる。それに、コーヒー。今回はたまたまNさんが美味しいサラミを持って来て下さったので、これもはさんで食べましたが美味しかったです。
② ロールパンにチーズ(切れてるチーズ)。そしてパスタスープ(3分の早茹でパスタに、クリームスープの素を加える)。クリームコーンスープなどを使ってもいいかもしれません。
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<夕食>

① 鍋: 味噌、胡麻油、調理した肉をひとまとめにして持ってきていました。これに水とキャベツ(生野菜なんて贅沢!)、春雨を入れて煮たら出来上がり。あとは、アルファ米と塩昆布です。夏場はお肉は腐敗するので、いつも魚肉ソーセージやベーコンを持参していましが、調理したお肉ならば1日目の夕食には大丈夫とわかりました。2日目までもたせようとなると、ちょっと厳しいかもしれませんが。
② ビーフン: ビーフンの素を加えた水に、ビーフンを入れるだけ。ビーフンは炒めるものですが、こんなふうにスープに入れてしまうのも一案と思いました。固定観念に囚われると選択肢が狭まりますが、頭を軟らかくすればメニューの幅も広がるんだなと思いました。

ということで、2日間、美味しくてとても参考になる食事を作って下さったKさんに感謝です。30歳の男性なのに、お料理が上手で驚きました。

Kさん、アイデアをありがとうございました!
          
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by mittamittahoney | 2010-07-22 08:00

アイスクリーム

先程、今年の夏初めて蝉の声を聞きました。
東海地方は今週末が梅雨明けのようで、「蝉はちゃんとそのことを知っているんだなぁ」
と感心しました。

暑い夏は苦手ですが、カラッと晴れた日は気持ちが良いものです。
冷たいビールや白ワイン、ところてん、そうめんなど、暑いからこそ美味しい飲み物や食べ物は沢山ありますが、夏の日の午後のおやつといったら、やっぱりアイスクリームです。そのまま食べても美味しいけれど、私ははちみつをかけて食べるのが好きです。

はちみつは温度が下がると粘性が増します。液体状のものはガムや軟らかいヌガーのようになって、ちょっと変わった食感が楽しめます。また結晶化したものは、良くかき混ぜてトロリとさせてアイスクリームにかけると、シャリシャリとした食感があって、こちらもまた美味しいものです。
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バニラ風味ならばどんなはちみつでも合いますが、ミタミタのユーカリはちみつイエロー・ガムホワイト・マリーは、ミルクやバターの風味があり、バニラアイスクリームと一緒に食べると美味しいですよ。

またコーヒーやチョコレート風味のアイスクリームならば、オーストラリア産マヌカはちみつユーカリはちみつメスマイトがおすすめ。この二つは香ばしい風味があり、コーヒーやチョコレートのフレーバーと良く合います。また心地よいほろ苦さがあるので、大人の味のアイスクリームが楽しめます。

この夏、試してみて下さい。
        
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by mittamittahoney | 2010-07-15 10:45 | はちみつ & 美味しいもの

かぼちゃのタネとワタ

今日はNHK文化センター豊橋教室ではちみつ講座。
この講座は、はちみつを使ったお料理教室で、受講生の皆さんは毎回「今日は何を作るんですか?」と、とても楽しみにして下さっています。

今日はいつものとおり3品、プラス本日おまけの一品と、全部で4品作りました。そのうちの一つ、夏野菜のマリネで使ったかぼちゃの、下処理の時に出るタネとワタを使って、簡単なお酒のおつまみを作りました。
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作り方は簡単です。
スプーンで取り除いたワタとタネをそのまま3つくらいに分け(洗ってはいけません)、中温の油でゆっくり揚げるだけ。油から取り出す直前に一旦火力を強め、カラッと揚げるのがコツです。あとは油をよく切って塩をパラリとふれば出来上がりです。

種は殻がついたままですから結構歯ごたえがあってよく噛んで食べないといけませんが、少々顎が疲れる(!)ことを我慢すれば香ばしくてヤミツキになる美味しさです。美味しいだけではなく、「噛む」という行為は脳を活性化させると言いますから、「脳に良いおつまみ」とも言えます。(こじつけに聞こえますが・・・。)

かぼちゃを使った天ぷらを揚げる時に、一緒に作るとよいと思います。
      
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by mittamittahoney | 2010-07-09 16:06 | はちみつ & 美味しいもの

はちみつ蒸しパン

昨日、酒粕を使ってはちみつ蒸しパンを作ってみました。
ただ小麦粉があまり残っておらず、買いに行くこともできなかったため、あるだけの量を使って作りました。当然のことながら酒粕に対する小麦粉の比率が低すぎ、想像通り「酔っ払い蒸しパン」になってしまいましたが、次回は美味しい蒸しパンができそうです。

作ったものは失敗作でも無駄にすることはできませんから、これから毎朝少しずつ朝食に食べる予定。(一度に沢山食べると、ほろ酔い気分になりそうなくらいお酒の風味があるため。)
今朝も早速一切れ片付けました。栄養満点の酒粕とはちみつのパワーで、今日もガンガン仕事します!
    
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by mittamittahoney | 2010-07-05 08:50 | はちみつ & 美味しいもの

マルベリーのコンフィチュール

昨日クライミングの帰りに摘んできた桑の実を使って、コンフィチュールを作りました。

レモンが無かったので、レモン汁もペクチンも加えず、桑の実とグラニュー糖だけで作りましたが、作っている最中にちょっと他のことをしていたら、煮詰めすぎてしまいました。そんなわけで、出来上がったコンフィチュールは粘度が高くなりすぎてしまいました。小さな実からひとつひとつ茎を調理バサミで切り取る作業は手間がかかっただけに、うっかりよそ事をしていたので思ったとおりの仕上がりにならずに残念!
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でも、クリームカッテージチーズと一緒にクラッカーに載せて食べたら、とっても美味しかったです。硬めなので直ぐに流れてしまわず、こういう食べ方には向いているように思いました。ただ、レモン汁を加えた方が、もう少し味がしまるように思います。

一応レシピを。

マルベリーのコンフィチュール

【材 料】(大体200ccの容器一杯分が出来上がります)

桑の実 カップ2杯分
グラニュー糖 カップ1
レモン汁 1/2個分

【作り方】

(1) 桑の実は、実を潰さないように丁寧に洗い、茎の部分を調理バサミで切り落とします。
(2) (1)をザルに空けて水気を切り、グラニュー糖を加えて時々鍋を揺すりながら弱火で煮ます。
(3) フツフツと泡が立ってきたら、蓋をして焦げ付かないように注意しながら10分程度煮ます。
(4) レモン汁を加え、2、3分、或いは好みの濃度に煮詰めて出来上がり。
     
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by mittamittahoney | 2010-06-06 18:30 | はちみつ & 美味しいもの

写真撮影

ミタミタのウェブサイトで、もっとユーカリはちみつの美味しい食べ方を紹介しなくては!」
と、昨日はせっせと写真撮影。

たった1枚の写真を撮るのに、食材を選びから、調理、盛り付け、そして「どう撮れば美味しさが伝わるか?」ということを考えながら、流れるはちみつのスピードに負けないように慌ててシャッターを押す。素人が撮るので、数枚撮ったくらいでは気に入ったものはできません。気がつくと一つの題材で数百枚撮っている事もザラ。いつかカメラのことを勉強して、もっと上手に良い写真が撮れるようになりたいと思いつつも、なかなかその時間も無く・・・。
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そんなわけで、フィルム代を気にせず、また撮った写真を直ぐに確認できるデジタルカメラは、私のような素人には本当にありがたい。昨日も4つの題材で500枚近くを撮影しましたが、これが従来のカメラだったらコストがいくらかかることか。

撮影の際には、盛り付けが気に入らなくてやり直したりするために結構な量の食べ物を使います。当然のことながら、写真を撮り終えた後には撮影に使われた食べ物がどっさり残ります。しかも同じものばっかり・・・。きょうの料理などテレビの料理番組の収録や雑誌の撮影などでは、スタッフが撮影後にみんなで楽しく試食♪ ということになるようですが、私の場合スタッフなどおりませんから、全て自分で食べなければなりません。冷凍出来ないものは、毎日コツコツと片付けていく(=私の胃袋に収める)ことになり、結構大変です。それに、太る…。

早く盛り付けや撮影の腕前を上げ、何度もやり直しせずに少量の食材で良い写真が撮れるようになりたいものです。
    
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by mittamittahoney | 2010-05-28 11:08 | はちみつ & 美味しいもの

初夏の朝ごはん

Tomato on Toast。
初夏にトマトが出始めると、我が家の朝食に頻繁に登場する朝ごはんです。
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今では年がら年中手に入れることができるトマト(トマトに限りませんが)。
種類によっては春が旬のものもあるようですが、トマトはやっぱり夏の野菜。ジリジリと照りつける太陽の下、すくすくと育った真っ赤なトマトは、冷蔵庫で冷たく冷やして塩をふっただけでごちそうです。生はもちろんのこと、炒めて良し、煮て良し。色々な調理法で楽しめるのが、この野菜の魅力でもあります。

子供の頃近くの農家の方に借りた土地に家族で小さな家庭菜園を作り、野菜を育てたことがありますが、自分たちで作ったトマトは青臭さがあって適度な酸味もあり、本当に美味しかったです。今は何故か「甘み」ばかりが強調され、日本人は果物だけでなく野菜も糖度が高いものしか食べなくなってしまったようですが、あの爽やかな酸味が取り除かれてしまったトマトは、私には少し物足りません。

Tomato on Toastを初めて食べたのはオーストラリア。日本に帰国する前に一時お世話になったロズさんが、ある朝の朝食に出して下さったものです。トーストの上に、彼女がお庭で育てた真っ赤に熟れたトマトをスライスしてたっぷりのせ、岩塩と黒胡椒をガリガリ挽いて、テーブルに着いた私の前に「さあ、どうぞ」と置いて下さいました。朝食は、いつものように満面の笑顔つき。(彼女は笑顔が本当に素晴らしい。もう直ぐ70歳になられると思うのですが(当時は62歳くらい)、彼女に勝る笑顔を私はこれまで見たことがありません。)

このトマト・オン・トースト、その美味しさといったら、もう「夏の朝ごはんは、これに限る!」というくらい。毎日食べても飽きないくらいの美味しさで、この食べ方を知ってからというもの、毎年トマトが旬を迎えると早速このシンプルな食べ方でいただきます。

素材の良さを楽しめるこの素晴らしい朝ごはんは、ランチにもおすすめです。


トマト・オン・トーストのレシピ

【材 料】(1人分)

・ トマト(中) 1個
・ パン 1枚(普通の食パンでOK。またホールミールブレッドやイングリッシュマフィンなどでも美味しいです。)
・ バター 適量
・ 岩塩(塩なら何でもよいですが、食卓塩ではなく旨味のある美味しい塩を。)
・ 黒胡椒

【作り方】

・ パンをトーストし、バターを塗ります。
・ トマトを横にスライスし、トーストに載せます。
・ 塩と胡椒をガリガリ挽いて、出来上がり。

お好みで、スライスしたモッツアレラとフレッシュバジルを載せても。オリーブオイルをサッと回しかけても美味しいですが、よく熟れたとびっきり美味しいトマトが手に入ったら、シンプルにトマトと塩・胡椒だけで食べるのが一番です。
      
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by mittamittahoney | 2010-05-23 13:06 | はちみつ & 美味しいもの

メルボルンのカフェ

私が以前住んでいたメルボルンは、カフェがとても多い町。
町の中だけではなく郊外にも、いたるところにカフェがあります。

メルボルンっ子たちのお気に入りのコーヒーは、ヨーロピアンスタイル。
フレンチローストやイタリアンローストの豆で淹れたものが好まれます。
イタリア系の移民が沢山いるので、イタリア人が昔からやっているカフェなどもあって、ママン手作りのパスタなどが食べられるお店もあります。
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シティのバークストリートにあるペリグリーニは、そんなイタリアンのカフェ。私のお気に入りです。
常連さんが多く、無言でカウンター席に着くと目の前にいつものコーヒーがすっと出る。
バリスタたちは無愛想で一見怖い印象ながら、時々ニヤリと笑みを浮かべ、コーヒーやお菓子などを出してくれます。

お菓子は、ケーキやクッキーなどがありますが、注文すると「Cream?」と一言。
「Yes, please.」というと、巨大なバケツのようなプラスチック容器に入った、ホイップされた生クリームをどっかと添えて出してくれます。

一人で気軽に入れて、イタリアンスタイルのコーヒーが味わえる。
スターバックスやタリーズなどではとても出せないこの雰囲気。
東京や横浜などの大都市には、既にこういうカフェがあるのかもしれませんが、地方都市となると・・・。

こんなカフェが、うちの近所にも出来ないかな。
      
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by mittamittahoney | 2010-05-21 09:58 | オーストラリア


Mitta Mitta
オーストラリア産はちみつ
専門店ミタミタ

はちみつ料理研究家・はちみつ講座講師が運営する、無農薬のユーカリはちみつとマヌカハニーのお店です♪
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