オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタ


オーストラリア産はちみつ専門店ミタミタの店長・はちみつ料理研究家のブログです。
by mittamittahoney
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ビートルート(の茹で汁を使った)ピラフ

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先日調理したビートルート。
茹で汁にも栄養分がたっぷり溶け出しているため、捨てずに取っておき、
今日のお昼にその茹で汁を使ってピラフを作りました。
茹で汁だけで、実の部分は入っていませんから、
ご飯を炊いても色は殆どつきませんでした。

人参1/2本と玉ねぎ1個をオリーブ油で炒め、お米3合を入れて炒めます。
ビートルートはとても土臭いので、香りを和らげるのと風味づけのために
バジル小さじ2と粗挽きの黒胡椒小さじ1/2も加えます。
茹で汁3合、はちみつ小さじ1杯半、使いかけで残っていた
トマトピュレ大さじ2/3も加えて炊いてみました。

ピラフが炊き上がって蒸らしが終わったら、
パルメザンチーズ(粉)と岩塩少々を挽いて軽く混ぜ、
アツアツをいただきました。

‘大地の味’と言いますか、とても素朴な味なのですが、
何だかほんわか心が温まるピラフでした。

そう言えば先日の記事に書いたビートルートの缶詰、
昨日成城石井に行った際に探してみました。

「あなた、私たちがここで手に入るってこと、今頃気づいたの?」

と言わんばかりの顔(?)をして、とてもわかりやすい場所に
缶詰たちがお行儀よく並んでおりました。
しかも3種類も!

‘日本では買えない物’と勝手に自分で思い込んでいたようです。
何でもそうですけれど、思い込みと言うのはいけませんね。




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by mittamittahoney | 2017-09-14 16:58 | はちみつ & 美味しいもの

Sさんのビートルート

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NHK文化センター豊橋教室「はちみつでクッキング!」の生徒さんSさんから、
ご自身で育てられたビートルートをいただきました。
新鮮なうちに調理せねばと思っていながら、気が付いたら数週間。。。
小さな芽も出始めてしまい、大慌てで調理することにしました。

ビートルートは、オーストラリアに住んでいる時に酢漬けを良く食べました。
サラダロール(ロールパンに色々な野菜を挟んだサンドイッチ)や、
シンプルにハムやチーズと一緒にパンにはさんだサンドイッチなど、
毎日のお弁当で大活躍。
ビートルートの酢漬けは、オーストラリアのスーパーで缶詰が売られており、
ある意味定番の食品。オーストラリア人の家庭の冷蔵庫には
大抵ある食品の一つではないでしょうか。

オーストラリアの家庭では、夏の間極力コンロやオーブンを使う料理は避けるために、
コールドミートとサラダ、というメニューが時々夕食として登場しますが、
冷たいローストチキンやビーフ、ハムなどの付け合せとして、
ポテトサラダやトマトのサラダなどと共に、ビートルートの酢漬けが
よく一緒に出されたものです。
日本の夏も暑いですが、メルボルンにいた時は40℃越えは結構普通にあって、
夜になってもまだ37℃とか、信じられないくらい暑い日がありました。
そんな時に、火を使わないで済むメニューはありがたいんですよね。

日本に帰ってきてからというもの、ビートルートを時々無性に
食べたくなる事がありますが、残念ながら近所のスーパーでは
まだ見かけたことがありません。
酢漬けの缶詰ならば、成城石井などで売っているのかもしれませんね。
今度見に行ってみましょう。

Sさんからいただいたビートルートは、
はちみつを使って酢漬けにすることにしました。
これだと長く楽しめますからね。
数日後が楽しみです。

Sさん、ありがとうございました。





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by mittamittahoney | 2017-09-12 16:12 | はちみつ & 美味しいもの


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オーストラリア産はちみつ
専門店ミタミタ

はちみつ料理研究家・はちみつ講座講師が運営する、無農薬のユーカリはちみつとマヌカハニーのお店です♪
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